幼稚園について/園長の研究歴
学校法人皐月学園 さつき幼稚園 神奈川県学校法人幼稚園連合会加盟 〒245-0015横浜市泉区中田西2-2-12 電話045-801-3737

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教育理念

園長の研究歴

主な研究歴
                                       さつき幼稚園
                                   <平成28年4月現在>
論文
 『保育における自由性とこれをめぐる今日的課題』
  玉川大学  高校教諭、中学教諭、幼稚園教諭(1種免許取得)
 
 『日本の母子間における対文化の創造的形成に関する研究』
  国立兵庫教育大学大学院  幼稚園教諭(専修免許取得)


共著書
 「幼児教育ハンドブック」 コレール社
 「学習動作を育てる」   コレール社
 「現代不器用っこリポート」 学陽書房
 <ふれる>保育の研究 幼児教育学片山研究室発行


編著書
 「子供の育ちと教育環境」 法律文化社


紀要論文
 1990年 兵庫教育大学研究紀要 「穴(hollow)の研究」Ⅰ―Ⅳ
 2007  文部科学省指定研究 「茶席体験を通じた幼児の心の育成に関する研究」
 2008  文部科学省指定研究 「茶席体験を通じた幼児の心の育成に関する研究Ⅱ」


日本教育学会
 1987年 穴hollowの研究  Ⅰ ―現代遊具批判―
 1988     〃     Ⅱ ―自己再生の場的考察―
 1989     〃     Ⅲ ―自己再生・未分性の再生産と分化―
 1990     〃     Ⅳ ―未分化性と分化、その両生産性と実在の定立―
 1991     〃     Ⅴ ―幼児期における男女の有意差について(1)―
 1992     〃     Ⅵ ―穴の出入りに関する男女児の有意差について(2)―
 1993     〃     Ⅶ ―これまでの研究より観る幼児教育の課題―
 1994     〃     Ⅷ ―自立のパートナーとしての「穴」―
 1995     〃     Ⅸ ―教育的な指導のあり方と子どもの穴の出入りとの相関について(1)―
 1996     〃     Ⅹ ―教育的な指導のあり方と子どもの穴の出入りとの相関について(2)―
 1997     〃     ⅩⅠ ―穴の出入りと成長過程における行動原理―
 1999     〃     ⅩⅡ ―差異・分節活動が不活発な子どもの特定と指導ポイント―
 2006     〃     ⅩⅢ ―子どもの可能性と教育の契機をめぐって―


日本カリキュラム学会
 1991年 幼児教育カリキュラムの研究 Ⅰ  ―なにゆえにカリキュラムは成立し得るのか―
 1992       〃      Ⅱ ―場の生成に関する指導性とカリキュラム―
 1995       〃      Ⅲ ―子どもの活動とデイリープランとの間にあるもの・1―
 1996       〃      Ⅳ ―子どもの活動とデイリープランとの間にあるもの・2―
 1998       〃      Ⅴ ―カリキュラム成立の根拠としての「物語素」の運用について―
 1999       〃      Ⅵ ―子どもの活動過程に読み取るカリキュラム―
 2002  幼児教育カリキュラム成立基盤の考察 1 ―食事保育における環境の是非をめぐって―
 2003         〃        2 ―子どもの「遊び」に関するカリキュラムの実用的価値について・1報―
                           ( 遊びのグレードに関するカリキュラム概念の比較区分(1))
 2004         〃        3 ―子どもの「遊び」に関するカリキュラムの実用的価値について・2報―
 2006  カリキュラムの環境化と遊び  一「遊ぶこと」の経験とカリキュラム経験は一致するか―
 2008  幼児教育におけるカリキュラム経験の有効性に関する研究―経験の時間性と現在性をめぐって―
 2010  年長幼児カリキュラムの視点  ―「今」からの離脱における経験の必要性―


日本教育方法学会
 2002年 指導方法からの保育  1 ―子どもの反抗にみる経験の仕方について―
 2004       〃     2 ―技術と表現の間・保育者の「技術」は有効に働いているか―
 2005       〃     3 ―技術と表現の間Ⅱ・保育者の「技法」の領域―
 2006       〃     4 ―「型」にみる指導技法・幼児は「型」を創造するか―
 2007    教育環境としての大人の「立ち居振る舞い」を考える ―幼児の茶道経験をめぐって―
 2009    主体性育成のための教育方法に関する考察     ―今/型/現在―
 2011    幼児教育における「場」の考察             ―主体成立の根拠をめぐって―
 2014    教育行為における「主体性」概念の転換について
 2016    穴hollow研究で見えること ⅩⅣ 1ー 「いる・いない」の場は主体形成の原点である ー


  関西教育学会
 1997年 全人教育としての保育の研究 1 ―子どもの「主体性」に関する問題点―
 1998        〃       2 ―子どもへの敬いと「主体性」―
 2000        〃       3 ―私を生きる子どもに見える「主体性」―
 2001        〃       4 ―遊びと労作において体現する「主体性」について・1報―
 2002        〃       5 ―遊びと労作において体現する「主体性」について・2報―
 2003        〃       6 ―遊びと労作において体現する「主体性」について・3報―
                             (主体性の属性をめぐる行為の比較)
 2004  全人教育としての保育の考察   ―子どもの欲求と、そこに開かれる「揚棄」について―
                           (遊びの本質をめぐって 1)
 2005        〃          ―保育学における遊びの語り方がもたらすもの―
                           (遊びの本質をめぐって 2)
 2006        〃          ―「純粋経験」として在る「遊ぶこと」の意味―
                           (遊びの本質をめぐって 3)
                                                  
教育哲学会
 1988年  教育における対文化の形成 1  ―対概念と文化の創造―
 1990        〃      2  ―かかわりへのかかわりとしての対文化の形成―
 2005    幼児教育における「遊び」を考える 1  ―「純粋経験」は「遊ぶこと」を説明するか―
 2007        〃      2  ―「純粋経験」の開裂と教育の契機―
 2015    純粋経験と一般経験の差異をめぐる考察

日本保育学会
 1987年 沖縄の子どもの生活リズム (共同研究)
  〃   身体の名称に関する調査  (共同研究)
  〃   幼児知育の課題
 1988年 幼児の精神発達と風土
 1990    ふれる保育の研究 1 教材(財)としての素話
 1992      〃    2 素話による文化の伝達とは何か
 1993      〃    3 教材の単純化をめぐる子どもの受容と指導性
 1994      〃    4 食事時の場の生成について
 1995      〃    5 子どもと子どものふれあいについて
 1997      〃    6 子どもが「自分にふれる」ことの意味について
 2003  ふれる保育・遊びの価値づけに関する考察
 2006  遊び(の成立)と教育(価値)との矛盾について
 
教育目標・評価学会
 2004年 幼児教育における専門性の考察 Ⅰ ―「遊び化」をめぐる評価の拠点について―
 2005         〃       Ⅱ ―「生活と遊び」,その対構造をめぐる評価の拠点九州教育学会
 2009年 幼小接続の問題点      ―幼児教育、その現状の改善をめぐって―
 2010   規範意識の創造的獲得について
 2012  遊びの本質、その問題点を探る  ―「いじめ」、その現象拠点はどこにあるのか―


日本道徳教育方法学会
 2010年 幼児の規範意識、その芽生えと育ちに関する考察   ―幼小教育の接続を展望して―   
 2013  教育の道徳性について    ― 子どもの徳性にふれる教育をめざして ―
 2015  徳性の考察
   
子どもの作品集